【プロフィール】
代表 前野 君勝
1963年名古屋市中区生まれ。
地元大学の法学部を卒業。某商社系不動産会社で15年間勤務。
専門は不良債権処理実務、収益ビル・マンションの売買仲介。
2002年に不動産コンサルタントとして起業。
約2年間の活動後、顧客であった東証マザーズ上場の法人よりヘッドハンティング
され、不動産子会社新設に参加し、そのまま代表取締役に就任し、
約3期を勤めた。
在任中3年間で不動産の売買及び媒介業務を、主に東京、名古屋、大阪等の大都市圏
で行い、
3期通算で 約60億円を売り上げた。
その後
同じく東証マザーズ上場不動産会社に移籍し名古屋支社長として、名古屋エリアの業務を立上げ、辞任。
現在に至る。
現在は、「しあわせ」不動産研究家/不動産コンサルタントとして、不動産コンサルティング
、不動産投資、講演・セミナーの開催、作家として執筆活動を続ける。
2008年1月「しあわせ不動産塾」発売
【企業理念】
私のライフワークは、家族(夫婦や親子)が、
一生涯を通じ、不動産とのしあわせな関わり方が出来る世の中を実現させることです。
人が一生を楽しく、健やかに過ごせる為に、不動産で出来ることを一生懸命提案して参ります。
【ミッション】
社名の「フロンティアフィールズ」の意味とは・・・
「メーカー本位の不動産業界に、顧客本位のマーケットを開拓していく決意」を示したものです。
ずばり、当社のミッションは、
「不動産取引におけるトラブルや一切の不満をなくす事!」
の実現です。
その為には、私ども自身からまず、高い倫理観と職業意識を持って、その業務に携わる事によって、
業界団体を啓発していく所存でございます。
日本人は不動産好きですが、その割には、不動産(土地・建物)に関し、
結構ずさんな関わり方をしてきたように思います。
恐らく国民全体に不動産取引や投資のファイナンシャルの知識が圧倒的に足りなかった事がその一因ではないかなと思います。
当社では不動産専門に投資の教育分野の拡充も図っていこうと思っています。
そのもっとも根幹はお金にまつわる事の知識です。
この業界では不思議な事ですが、知っていると、かなり得をする事が起こります。
反面知らないと損をする事が多くと、消費者にとっては迷惑千万な、まさに業界の倫理観が問われる問題を抱えています。
そんな中で起こるトラブルや紛争によって、顧客が取引後、思ってもみなかった実害に見舞われ、その結果として金銭的な損失に見舞われる事があります。起こっては行けない事ですが、勃発します。
例えば、
「購入した土地に目的とする家が建たなかった。」
「購入した土地にの境界が不明瞭であった。」
「アパート購入後に管理会社からの修繕リクエストにより多大な出費が発覚。」
「購入したアパートが各種法定点検が全くうけていなかった為、思わぬ費用が発生した。」
「購入した建物の違法建築が発覚した。同じボリュームの建物の再建築は不可である。」
なぜこんな事が起こるのでしょうか?
こんな事が売買契約の事前にわかっていたら、購入していたでしょうか?
また、その価格で購入してたでしょうか?
特に昨今の投資不動産ブーム(大家さんブーム)には注意が必要です。
「私的年金代わりに不動産投資を!」と世間では収益不動産購入に対し大きなムーブメントが起こっています。
大手都市銀行が積極的に頭金も無しで収益不動産に対して、融資(フルローンやオーバーローン)を行う現状がその傾向を更に助長させています。
果たして、こういう方々は不動産投資に潜むリスクを知ったうえで、購入しているのでしょうか?
そうでなければ、リスクを取ったとは言えないはずです。
バブルに頃に何が起こり、その後どうなったか?学習が活かされているでしょうか?
「メガバンクが融資してくれるから大丈夫だ。」
「大手不動産会社が勧めてくれた物件だから安心。」
「全国チェーンの賃貸管理会社に任せたから大船に乗ってよい。」
「あの有名ゼネコンが建てた物件だから・・・。」
↑
まさか、こんな事で安心してはいないでしょうね?
投資物件なら特に、
物件に関して、事前に詳細な調査が行われ、あらゆるリスクが顕在化されていれば、手の打ちようがあります。
それどころか、リスクが取れるようになる事も大いにあるのです。
価格交渉によって、不具合の分安く購入出来れば、利回りの損得勘定があってくる事も実際はあります。
その為には、
物件購入の前に、
あらゆる不具合の報告を受け、その不具合を金額に置き換えた場合の価値として知る事が出来れば、
かなり有利な交渉が出来るでしょう。
判断材料は多くかつ的確であり、全てお金の価値に置き換えた方がわかりやすいのです。
当社では、想定されるファイナンシャルコストについては、極力事前に把握されることをお勧めします。
現状の建物の不具合の箇所と修繕費用。
数年後の大規模修繕の見積もり費用。
等の把握は当然の事でしょう。
数年後の家賃水準は?
数年後の売却価格は?
そんな
マーケティングからメンテナンス
そして
保険、税務、融資の最設計等、その時々の時代にあう、
またその人のしあわせにとって最適のメンテナンスを常に提供出来るよう、
一層の研鑽を積み、日頃より有益な情報を発信し続けて行きたいと思っています。
また当社では、
物件の供給側のデベロッパー、ゼネコン、建築家、仲介業者、管理会社、ユーザーの不動産を取り巻く関係者の全てが、不動産に対しトータルバランス感覚を身に着けるように、研鑽を積み、高い倫理観の元、業界の一般常識を再構築していく事が必要ではないかと考えています。
その為には業界団体の啓蒙や研修会も必要ではないかと思い、そんなことも実現させようと思っています。
日本の不動産業界を欧米並みの名誉ある職業にする事が私の夢であり、当社の最終目標なのです
代表 前野 君勝1963年名古屋市中区生まれ。
地元大学の法学部を卒業。某商社系不動産会社で15年間勤務。
専門は不良債権処理実務、収益ビル・マンションの売買仲介。
2002年に不動産コンサルタントとして起業。
約2年間の活動後、顧客であった東証マザーズ上場の法人よりヘッドハンティング
され、不動産子会社新設に参加し、そのまま代表取締役に就任し、
約3期を勤めた。
在任中3年間で不動産の売買及び媒介業務を、主に東京、名古屋、大阪等の大都市圏
で行い、
3期通算で 約60億円を売り上げた。
その後
同じく東証マザーズ上場不動産会社に移籍し名古屋支社長として、名古屋エリアの業務を立上げ、辞任。
現在に至る。
現在は、「しあわせ」不動産研究家/不動産コンサルタントとして、不動産コンサルティング
、不動産投資、講演・セミナーの開催、作家として執筆活動を続ける。
2008年1月「しあわせ不動産塾」発売
【企業理念】
私のライフワークは、家族(夫婦や親子)が、
一生涯を通じ、不動産とのしあわせな関わり方が出来る世の中を実現させることです。
人が一生を楽しく、健やかに過ごせる為に、不動産で出来ることを一生懸命提案して参ります。
【ミッション】
社名の「フロンティアフィールズ」の意味とは・・・
「メーカー本位の不動産業界に、顧客本位のマーケットを開拓していく決意」を示したものです。
ずばり、当社のミッションは、
「不動産取引におけるトラブルや一切の不満をなくす事!」
の実現です。
その為には、私ども自身からまず、高い倫理観と職業意識を持って、その業務に携わる事によって、
業界団体を啓発していく所存でございます。
日本人は不動産好きですが、その割には、不動産(土地・建物)に関し、
結構ずさんな関わり方をしてきたように思います。
恐らく国民全体に不動産取引や投資のファイナンシャルの知識が圧倒的に足りなかった事がその一因ではないかなと思います。
当社では不動産専門に投資の教育分野の拡充も図っていこうと思っています。
そのもっとも根幹はお金にまつわる事の知識です。
この業界では不思議な事ですが、知っていると、かなり得をする事が起こります。
反面知らないと損をする事が多くと、消費者にとっては迷惑千万な、まさに業界の倫理観が問われる問題を抱えています。
そんな中で起こるトラブルや紛争によって、顧客が取引後、思ってもみなかった実害に見舞われ、その結果として金銭的な損失に見舞われる事があります。起こっては行けない事ですが、勃発します。
例えば、
「購入した土地に目的とする家が建たなかった。」
「購入した土地にの境界が不明瞭であった。」
「アパート購入後に管理会社からの修繕リクエストにより多大な出費が発覚。」
「購入したアパートが各種法定点検が全くうけていなかった為、思わぬ費用が発生した。」
「購入した建物の違法建築が発覚した。同じボリュームの建物の再建築は不可である。」
なぜこんな事が起こるのでしょうか?
こんな事が売買契約の事前にわかっていたら、購入していたでしょうか?
また、その価格で購入してたでしょうか?
特に昨今の投資不動産ブーム(大家さんブーム)には注意が必要です。
「私的年金代わりに不動産投資を!」と世間では収益不動産購入に対し大きなムーブメントが起こっています。
大手都市銀行が積極的に頭金も無しで収益不動産に対して、融資(フルローンやオーバーローン)を行う現状がその傾向を更に助長させています。
果たして、こういう方々は不動産投資に潜むリスクを知ったうえで、購入しているのでしょうか?
そうでなければ、リスクを取ったとは言えないはずです。
バブルに頃に何が起こり、その後どうなったか?学習が活かされているでしょうか?
「メガバンクが融資してくれるから大丈夫だ。」
「大手不動産会社が勧めてくれた物件だから安心。」
「全国チェーンの賃貸管理会社に任せたから大船に乗ってよい。」
「あの有名ゼネコンが建てた物件だから・・・。」
↑
まさか、こんな事で安心してはいないでしょうね?
投資物件なら特に、
物件に関して、事前に詳細な調査が行われ、あらゆるリスクが顕在化されていれば、手の打ちようがあります。
それどころか、リスクが取れるようになる事も大いにあるのです。
価格交渉によって、不具合の分安く購入出来れば、利回りの損得勘定があってくる事も実際はあります。
その為には、
物件購入の前に、
あらゆる不具合の報告を受け、その不具合を金額に置き換えた場合の価値として知る事が出来れば、
かなり有利な交渉が出来るでしょう。
判断材料は多くかつ的確であり、全てお金の価値に置き換えた方がわかりやすいのです。
当社では、想定されるファイナンシャルコストについては、極力事前に把握されることをお勧めします。
現状の建物の不具合の箇所と修繕費用。
数年後の大規模修繕の見積もり費用。
等の把握は当然の事でしょう。
数年後の家賃水準は?
数年後の売却価格は?
そんな
マーケティングからメンテナンス
そして
保険、税務、融資の最設計等、その時々の時代にあう、
またその人のしあわせにとって最適のメンテナンスを常に提供出来るよう、
一層の研鑽を積み、日頃より有益な情報を発信し続けて行きたいと思っています。
また当社では、
物件の供給側のデベロッパー、ゼネコン、建築家、仲介業者、管理会社、ユーザーの不動産を取り巻く関係者の全てが、不動産に対しトータルバランス感覚を身に着けるように、研鑽を積み、高い倫理観の元、業界の一般常識を再構築していく事が必要ではないかと考えています。
その為には業界団体の啓蒙や研修会も必要ではないかと思い、そんなことも実現させようと思っています。
日本の不動産業界を欧米並みの名誉ある職業にする事が私の夢であり、当社の最終目標なのです
